サントリー、ビールユーザーを狙う新RTD「ザ・ドライ」発売へ - 強炭酸と苦味で「喉への刺激」追求
サントリーは、RTDの新商品「ザ・ドライ」を10月20日に全国で発売する。ビールを好む人が重視する喉越しやキレに着目し、強炭酸と後味の苦味によって「喉で味わう」飲み応えを目指した。

サントリーの新RTD「ザ・ドライ」
「ザ・ドライ」は"ノドがうなる"ような刺激感を追求したRTD商品。グリーンレモンの特長を活かした原料酒「インパクトドライスピリッツ」により、鮮烈な香り立ち・味わいとキレを、また高密度で力強い炭酸により、ノドに押し寄せるような感覚が楽しめる。
希望小売価格は350mlで179円、500mlで245円。グリーンレモンとグレープフルーツの2種のフレーバーがある。
同社によると、ビールを主に飲む人の間でもRTDを購入する動きは広がっている。一方、RTDを購入する頻度が月1回未満の人も多く、ビールユーザーが求める「喉越し」や「キレ」に応える余地があるとみている。今回の商品は、ビールからの切り替えを促すというより、気分や食事に合わせてビールとRTDを選んでもらうことを狙う。

キンキンに冷やして缶から直接飲むのがオススメだそうだ。
10月の酒税改正では、ビールが減税となる一方、RTDは増税となる。同社は、それでも店頭でのRTDの価格優位性は続くとみており、「ザ・ドライ」を通じてビールユーザーによるRTDの購入機会を増やしたい考えだ。

「ザ・ドライ」は"ノドがうなる"ような刺激感を追求したRTD商品。グリーンレモンの特長を活かした原料酒「インパクトドライスピリッツ」により、鮮烈な香り立ち・味わいとキレを、また高密度で力強い炭酸により、ノドに押し寄せるような感覚が楽しめる。
同社によると、ビールを主に飲む人の間でもRTDを購入する動きは広がっている。一方、RTDを購入する頻度が月1回未満の人も多く、ビールユーザーが求める「喉越し」や「キレ」に応える余地があるとみている。今回の商品は、ビールからの切り替えを促すというより、気分や食事に合わせてビールとRTDを選んでもらうことを狙う。

10月の酒税改正では、ビールが減税となる一方、RTDは増税となる。同社は、それでも店頭でのRTDの価格優位性は続くとみており、「ザ・ドライ」を通じてビールユーザーによるRTDの購入機会を増やしたい考えだ。
