開幕から5戦連発と好調のオーバメヤンが右ひざの手術へ…最長約2カ月の離脱か
発表によると、オーバメヤンは20日に行われたラ・リーガ第7節のベティス戦で右ひざを負傷し、外側半月板の不快感を解消するために、24日に手術を受ける予定になっているという。同選手は同日中に退院し、回復に向けたリハビリを開始する模様で、チーム練習への復帰時期は、今後の回復状況を見て判断されることになるようだ。
現在37歳のオーバメヤンはこれまでドルトムントやアーセナル、バルセロナ、チェルシー、マルセイユなどでプレーし、今年7月にデポルティーボに加入。ラ・リーガ開幕から5試合連続ゴールを挙げるなど、7試合出場で5ゴール2アシストを記録する活躍を見せていたものの、しばらく戦列離脱を余儀なくされることが明らかになった。

