新戦力躍動のアストン・ヴィラでも影が薄い スタートダッシュ失敗のガルナチョにスペイン方面からの関心が。今季PLでのプレイタイムはわずか31分
プレミアリーグ第5節でトッテナムに勝利し、今季リーグ戦における初白星を獲得したアストン・ヴィラ。
エミリアーノ・マルティネス等の既存戦力が抜ける中で、鈴木彩艶ら将来有望な新戦力を獲得し、リーグ5試合目にして初の白星を獲得した。
新戦力が多いだけあってトッテナム戦ではニューカマーに注目が集まった。最終ラインではGK鈴木と両SBが新戦力、中盤ではジョアン・ゴメス、2列目はヨハン・マンザンビ、最前線のニコラス・ジャクソンも今夏獲得された選手だ。
『Mirror』によると、ヴィラで出番の少ないガルナチョに対し、すでに複数のクラブが獲得に関心を寄せているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、その関心はスペイン方面からだという。
ガルナチョのローン期間は1年。条件付きで買い取り義務が発生することになるが、現状を踏まえるとその可能性は低い。昨季のハーヴェイ・エリオットに続くことになるかもしれない。
一方でローン元であるチェルシーとの契約は2032年まで。6年間契約が残っている。
