アストン・ヴィラのガルナチョ photo/Getty Images

写真拡大

プレミアリーグ第5節でトッテナムに勝利し、今季リーグ戦における初白星を獲得したアストン・ヴィラ。

エミリアーノ・マルティネス等の既存戦力が抜ける中で、鈴木彩艶ら将来有望な新戦力を獲得し、リーグ5試合目にして初の白星を獲得した。

新戦力が多いだけあってトッテナム戦ではニューカマーに注目が集まった。最終ラインではGK鈴木と両SBが新戦力、中盤ではジョアン・ゴメス、2列目はヨハン・マンザンビ、最前線のニコラス・ジャクソンも今夏獲得された選手だ。

しかし、チェルシーからのローンプレイヤーであるアレハンドロ・ガルナチョはトッテナム戦で起用されず。今季のリーグ戦でのプレイタイムはわずか31分、トッテナム戦を含む直近2試合は出番がない。

『Mirror』によると、ヴィラで出番の少ないガルナチョに対し、すでに複数のクラブが獲得に関心を寄せているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、その関心はスペイン方面からだという。

ガルナチョのローン期間は1年。条件付きで買い取り義務が発生することになるが、現状を踏まえるとその可能性は低い。昨季のハーヴェイ・エリオットに続くことになるかもしれない。

一方でローン元であるチェルシーとの契約は2032年まで。6年間契約が残っている。