混合メドレーリレーで銀メダルの(左から)池本凪沙、池江璃花子、大橋信、竹原秀一(カメラ・竹松  明季)

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◆愛知・名古屋アジア大会 第5日 競泳(23日、東京アクアティクスセンター)

 男女混合の400mメドレーリレー決勝で、日本が3分43秒98で銀メダルを獲得した。

 第1泳者に、男子背泳ぎの竹原 秀一、第2泳者に男子平泳ぎの大橋信、第3泳者に池江璃花子がバタフライで泳ぎ、アンカーを女子自由形の池本凪沙が務めた。中国が優勝した。韓国は3位だった。

 3大会連続出場の池江は、競泳競技の4日目に初登場。女子バタフライ決勝で5位入賞した後のチーム戦も泳ぐ奮闘が光った。

 2018年ジャカルタ大会から、3大会連続で臨み、23日の100mバタフライは5位入賞、混合400mメドレーリレーは銀メダルを獲得した。

 24日は50m自由形、25日に50mバタフライ、400mメドレーリレーに出場する予定。

 18年大会はバタフライと自由形、リレーで6冠を達成し、大会MVPに輝いた。病からの復帰を果たした23年杭州大会も、個人とリレーでメダル2個を獲得した。

 今大会に向けては「自分も頑張って、また復活しているというふうに見てもらえるようにできたら」と意気込みを語っていた。

 また32年ぶり自国開催の国際総合大会を独占生中継するTBSテレビで、TBSスペシャルアンバサダーの俳優・二宮和也(43)との開幕前の対談で「もしかしたらまだ出ているかもしれないのですが、最後のアジア大会になるかなと思っているので、結果を出して最後終わりたいという気持ちもあります」と告白していた。