<義実家の愛犬にハラハラ…>まだ一緒には過ごせない「犬と別の部屋にしてください」【まんが】

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義実家を訪れた私(サラ)は、室内犬のプリンちゃんと生後7ヶ月の息子・コウセイの距離に不安を募らせていました。プリンちゃんは人懐っこく、お義母さんもお義父さんも、夫のユウタロウでさえも「優しい子だから大丈夫」と気に留めていません。でもコウセイは、ずりばいを始めたばかりで、何でも口に入れたがる時期。プリンちゃんの毛を引っ張ってしまったり、吠え声に驚いて泣いてしまったりするたび、私の心は張りつめていきます。



みんなが悪気なく、コウセイを床へ下ろす流れを作っていきます。私は「だったらプリンちゃんとコウセイを別々の部屋にしてほしいです」と、はっきり伝えました。



さらに続けて、「プリンちゃんがいやで言ってるんじゃないんです。コウセイがなにをするかわからないし、プリンちゃんにいやな思いをさせたくないです」と、続けました。

みんなが悪気なく、コウセイを床へ下ろす流れを作っていくので、反論してしまいました。



私は「プリンちゃんは自分から人間を噛んだりしませんが、またさっきみたいにコウセイが驚かせたら咄嗟にひっかいたりするかもしれません」と、可能性の話を続けてしました……。



お義母さんもお義父さんも、コウセイのことをとても大事にしてくれているのは、いつも見ていてよくわかります。プリンちゃんも、ただコウセイに興味を持って近づいただけで、攻撃したかったわけではないでしょう。そのことは、私もちゃんと理解しているつもりでした。

それでも、私は必要以上に気にしてしまいました。気持ちが落ち着かないまま過ごしていたせいで、ふと本音が口から出てしまいました。その瞬間、さっきまで明るかった義実家の空気が変わってしまいました……。

原案・ママスタ 脚本・くまなかこ  編集・横内みか