ミッションは「日本から孤独な子育てなくす」 熊本で新たな子育て支援が“育児119”スタート
ママやパパからの「SOS」を逃さない。新たな子育て支援が熊本で始まります。全国で育児の「助けて」に月300件以上対応する取り組みとは。
(なつのそら 石黒和希代表)
「日本から孤独な子育てをなくすというミッションのもと、活動しています」
熊本でスタートするのは、24時間365日「最短1時間で駆けつける」子育て支援サービス「育児119」です。去年、首都圏から広がり、今年2月に熊本支部が設立されました(全国35支部展開)。
「駆けつけサービス」は、基本的にLINEを通じて受け付け、「頼ってさん」と呼ばれるシッターを自宅などに派遣します。基本料金は1時間1980円からで、即日対応も可能です。
現在、熊本支部に登録する「頼ってさん」は約30人で、今後さらに増やして県内全域をカバーする計画です。
(なつのそら 石黒和希代表)
「人に頼ることへの罪悪感や、自分一人でなんとかやっていかなきゃと思っていた方にこそ、一度こういう支援を利用していただきたい」
熊本支部では、来年4月の本格稼働を目指しています。
