「かなり恐ろしかった」ローラーに轢かれて下敷きに…元イングランド代表MFが当時を回想「左足首か膝のどちらかが折れてしまうのではないかと」
元イングランド代表MFは、19日に行なわれたリーグ第3節のパッターニーFC戦のウォームアップ中、ピッチや芝を整えるターフローラーに轢かれ、下敷きに。ただ、大事には至らなかったようで、試合には90+3分から途中出場した。
「映像を見るたびに、身震いするし、信じられない気持ちになる。もしもの事態を想像するのは恐ろしい。幸運なことに、ちょうど良いタイミングでピッチに倒れ込むことができたので、ローラーが通った際に骨折などの大怪我をすることはなかった。
(ターフローラーは)かなり重かったけど、なんとか持ち上げて身体から振り払うことができた。完全に僕の上に乗りかかってきた時は、少し押しつぶされそうになったよ。左足が押しつぶされそうになった瞬間は、正直に言って、かなり恐ろしかった」
さらに「左足首か膝のどちらかが折れてしまうのではないかと思った。もう終わりだ」と一時は絶望感を味わったという。「ただ、幸運なことに足を引きずりながらも、その場を離れることができて、数分後には回復できた」と明かした。
軽傷だったのが、不幸中の幸いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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