海外時事クリエイターが自身のYouTubeチャンネルで「【アホか】警備員まで外国人…日本の安全を外国人に任せて大丈夫なワケねえだろ【外国人犯罪×技能実習】」を公開した。警察庁の有識者検討会が警備業への外国人材受け入れに向けて議論を始めたニュースに対し、「アホか」と強い怒りとともに警鐘を鳴らした。

動画では、警備員への外国人受け入れによるリスクを懸念し、「絶対に侵入窃盗が増える」と断言。警備員という職務が、現金輸送や監視カメラの配置、建物の構造などを把握できる立場であることを指摘し、「日本の安全を外国人に任せて大丈夫なわけがない」と危機感をあらわにした。

さらに、警備業界の人手不足の背景には、過酷な労働環境や低賃金があると説明する。60代以上が就業者の約4割を占める現状を踏まえ、「安く雇いたいから外国人」という安易な解決策を批判し、「まずは労働環境の改善だろ」と強く主張した。また、外国人を警備員として雇う場合、事前の審査や道徳教育、厳格な管理体制が必要不可欠だとし、日本の現状では到底対応できないと指摘している。

続けて、海外の事例として、イギリスでは警備産業庁のライセンスが必要であり、シンガポールやオーストラリアでも厳格な就労資格や犯罪歴のチェックが行われていると解説。それでもイギリスやオーストラリアは移民受け入れで失敗しているとし、「日本がなんで成功すると思う?」と疑問を投げかけた。さらに、違反があれば容赦なく労働者を切り捨てるシンガポールのような厳しいルールが日本には存在せず、「日本人の優しさにつけ込んで福祉にタダ乗りしようと企んでいる」と制度の甘さを痛烈に批判した。

最後には、「警備員はただの人手ではない」と述べ、日本独自の甘い管理体制のまま、安易に外国人に依存する姿勢に強い懸念を示して動画を締めくくった。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。