「給油口どっちだっけ?」がすぐわかる!

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「給油口どっちだっけ?」がすぐわかる!

 普段から乗り慣れている自家用車であれば問題なくても、レンタカーやカーシェア、代車、あるいは久しぶりに運転するクルマの場合、いざガソリンスタンドに入るときに「給油口は左右どちらにあったか」と迷ってしまうことがあります。

 給油口の位置を確認するために、わざわざクルマから降りて確かめたことがある人もいるのではないでしょうか。

【画像】「えっ…!」これが「給油口の位置」を瞬時に見分ける方法です!画像で見る(28枚)

 特に最近は自分で給油を行うセルフ式のガソリンスタンドが増えているため、クルマを停めるレーンを自分で判断しなければならない場面が多くなっています。

 そして、給油口の位置はメーカーや車種ごとに異なっており、統一されているわけではありません。そのため、位置を把握しないまま敷地に入ってしまうと、どちらのレーンに進むべきか分からず戸惑ってしまう原因になりかねません。

 もしも給油口とは反対側のレーンに入ってしまうと、クルマを方向転換したり、並び直したり、ホースを届かせるために計量器へギリギリまで近づけたりと、余計な手間がかかってしまいます。

 ですが実は、クルマから外へ出なくても、運転席に座ったまま給油口の位置を確認する方法があります。

 確認する場所は、車内にある燃料計(ガソリン残量メーター)です。

 給油機を描いたマークのすぐ横をよく見ると、小さな三角形の印がついています。この三角形が右を向いていれば給油口はクルマの右側に、左を向いていれば左側にあることを示しています。

 年式の古いクルマや一部の車種にはこの印がない場合もありますが、近年の国産車であれば、ほとんどのクルマにこのマークが採用されています。乗る機会の少ないクルマを運転する際は、この表示を覚えておくと非常に役立つでしょう。

 また、給油口の位置が分かったあとも、今度は「給油口を開けるレバー(スイッチ)がどこにあるか分からない」と焦ってしまうことがあります。

 一般的なタイプは、運転席の周辺にある給油マークが描かれたレバーやボタンを操作してフューエルリッド(給油扉)を開ける仕組みです。

 膝のあたりの位置にスイッチが配置されていたり、運転席の右下付近にあるオープナーを引くことで開けることができる車種があるほか、ハンドルの右下あたりにボタンがまとめられていたり、シート脇の床面にレバーが設置されていたりと、車種によってその配置は様々です。

 さらに、車内にレバーやスイッチ自体が存在しないタイプのクルマもあり、給油扉を外から直接手で押すことで開けることができます。

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 給油口の位置や開け方はクルマによって微妙に異なります。初めて乗るクルマや久しぶりに動かすクルマで出かける際は、ガソリンスタンドに到着してから慌てないよう、事前に確認しておくことをおすすめします。