競技麻雀のプロリーグ「Mリーグ」の「セガサミーフェニックス」に新加入した女優の佐野ひなこ(31)が21日夜、初出場。Mリーグデビュー戦は3着だった。

 2024年、最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストに女流合格。今年6月、Mリーグドラフト会議で指名された。

 2026-27シーズンの5日目。東家・佐野、南家・永井孝典(EX風林火山)、西家・逢川恵夢(EARTH JETS)、北家・瀬戸熊直樹(TEAM RAIDEN/雷電)でスタートした。

 親の東1局、幸先よく白(1500点)で初アガり。東3局、清一色・ドラ3の倍満(1万6000点)をテンパイしたものの、モノにできなかった。

 親の南1局、リーチ・白・ドラ2(赤赤)の満貫(1万2000点)をアガって反撃したが、3位。瀬戸熊がアガり7回、8万3900点の大トップだった。

 一時は700点の最下位に沈んだ初陣とあり、SNS上には「よく耐えた」「ナイスラス回避」などと健闘を称える声も上がった。