スライディングキャッチを見せるカブス・鈴木誠也選手(写真:AP/アフロ)

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◇MLB カブス 9-1 レッズ(日本時間21日、グレートアメリカン・ボールパーク)

カブス鈴木誠也選手が18試合ぶりの25号ホームランを記録。9回には好守備を2度披露するなど攻守で存在感を示しました。

この日は「2番・ライト」で先発出場。4打席続けて凡退後、7点リードで迎えた8回の第5打席にセンターへ飛距離440フィート(約134.1メートル)と特大の一発。3試合連続安打&打点となりました。一方の守備でも9回、相手先頭打者の大飛球をフェンスにぶつかりながらキャッチ。さらに次打者のライト前へのライナーをスライディングキャッチし、2者続けての好守を見せました。

試合後にはこの日の打撃について「1本出て良かったです」と第5打席での一発にほっとした様子。「バッティングはタイミングとポイントが合えばいいだけなので、それを合わせるのが難しいなという感じ」と現状について話し、13安打9得点と好調の打線に「周りが打ってくれてるので、別に焦りはないです。怪我なくしっかりやれたらいい」と話しました。

守備に関しては報道陣から“周りからゴールドグラブの話が”と振られるも、「たまに言われるが別にあまり気にしていない」とコメント。「名前が挙がるだけで取れなかったら意味がない。取れれば取れるでいいですし、取れなければまたしっかり頑張って取れるように準備してやるだけ」と淡々と語りました。