JRT四国放送

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ボートが進むことで起きる波を利用したサーフィン「ウェイクサーフィン」の体験会が、9月21日に徳島市で開かれました。

21日の体験会は、徳島の水辺に新たな賑わいをつくり出そうと、万代中央ふとうで開かれ、24人が参加しました。

ウェイクサーフィンとは、ボートが進むことで発生する波を利用したサーフィンです。

はじめは、ウェイクボードの要領で船から延ばされたロープをつかみ、波に乗れたらロープを放します。

自然の波とは違い、波が安定していることから、初心者でも簡単に楽しむことができます。

(参加者)
「週末サーファー、手を放して乗るのがサーフィンなので、それの練習がしたかったので、良い練習ができた」

(参加者)
「きょうが3回目。最初立ち上がるのが難しいが、立てたらすごく面白い。波に乗っている感覚が」

参加者らは秋空の下、今、盛り上がりを見せつつある、新たなマリンスポーツを楽しんでいました。