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 国内最大級の音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」を主催するJフェス事務局は20日、台風25号の影響により21日公演を中止すると発表した。21日に出演を予定していたアーティストが生配信や映像配信などの様々な“代替イベント”を企画し、ファンを楽しませている。

 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026は公式サイトやSNSを通じて「台風25号の影響により本日を大幅に上回る雨量が終日にわたって予測されており、台風の最接近に伴い強風も見込まれています。そのため、会場内外の安全確保が困難であると判断いたしました」とし、開催中止を発表した。

 21日はヤバイTシャツ屋さん、ももいろクローバーZ、SiM、マキシマムザホルモン、Ado、ano、10-FEET、WANIMA、女王蜂らが出演を予定していた。

 21日の開催中止を受け、アーティストらが独自の代替案を実施。ヤバイTシャツ屋さんは公式Xを通じ、「明日12:30 ヤバTのYouTubeチャンネル集合で!!」と呼びかけた。

 anoは同フェスにて披露予定だった楽曲の過去のライブ映像から2曲を、21日の午後2時45分から公式YouTubeチャンネルでプレミア公開すると発表した。

 ももいろクローバーZも公式Xで「明日16時は公式YouTubeに集合」と呼びかけ、昨夏の横浜スタジアム公演の映像を公開すると伝えた。

 櫻坂46は同フェスで披露予定だったセットリストのリスニングパーティを開催すると発表。アンジュルムも披露予定だったセットリストを公式YouTubeでブレミア配信すると明かした。

 CANDY TUNEがも出演を予定していた午後4時25分より公式YouTubeで生配信を行うと発表した。

 Adoは人気ゲーム「マインクラフト」の実況生配信というユニークな代替案を発表。Xでは「私だけゲームしていてなんだか恥ずかしいですね」ともつづっており、ファンからは「楽しみです!」「画面前で待機してる!」などの期待の声が上がっていた。