ブラックバーン移籍が破談の伊藤涼太郎、シント・トロイデン復帰の可能性が浮上
現在28歳の伊藤はアルビレックス新潟から2023年7月にシント・トロイデンに移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタート。同クラブでは公式戦通算110試合出場で19ゴール14アシストを記録した後、ヨーロッパでの新たなキャリアを目指して昨季限りで退団し、移籍先を模索していた。
新天地が決まるのを待っている伊藤だが、今回の報道によると、シント・トロイデンが足首のケガからの回復に努めている最中の伊藤との交渉を再開した模様で、去就をめぐる物語は奇妙な展開を見せているものの、近日中にメディカルチェックを受ける予定になっているという。
ただ、伊藤には元スペイン代表FWイアゴ・アスパスが負傷したことから、セルタもオファーを検討していることが伝えられており、スペインへ向かう可能性も依然として残されているようだが、果たして伊藤はシント・トロイデンに復帰することになるのだろうか。

