青木マッチョ、“壱億円札大爆破”爆炎を背に猛ダッシュ CGなし、一発勝負の特別映像
【動画】東映のお家芸!“お札大爆破”を敢行
本作は、偶然見つかった1億円を巡り、接点のなかった人々が複雑に絡み合っていくクライムサスペンス。鈴鹿が演じるのは、チャンネル登録者数が2桁の大学生YouTuber・佐藤寛治。アルバイト先のインターネットカフェで、利用客が置き忘れた怪しいボストンバッグを発見し、中に入っていた大金を手にしたことで日常が一変する。
青木が演じるのは、おかっぱ頭のヤクザ組員で、並外れた腕力を持つエリンギ。劇中では暴走する車に飛び乗り、映画館の座席を破壊するなど、1億円のありかを求めて争奪戦を繰り広げる。
特別映像の撮影場所に選ばれたのは、郊外の採石場。お札風のデザインに「壱億円」と記された作品チラシ約3万枚が用意された。青木は鬼気迫る表情で札束を抱え、背後で巨大な炎が上がり、爆風で““壱億円札”が舞い散るなか、カメラに向かって全力で走っている。
特撮作品をはじめ、数多くの爆破演出を手がけてきた東映によると、“お札(風チラシ)の爆破”は今回が初めて。爆炎と大量のチラシを使った撮影の模様や、一発勝負に臨む青木の姿を捉えたメイキング映像も公開されている。
