生活道路の法定速度30キロに 改正後 県内で初取り締まり
9月1日から「生活道路」の法定速度が時速30キロに引き下げられたことを受け、警察が初の取り締まりを行いました。
福山市内の「生活道路」では、法定速度引き下げ後県内で初めて、「速度自動取締り装置」を使った取り締まりが行われました。中央線や中央分離帯がない幅5.5メートル未満の「生活道路」は県内の道路の約7割を占めます。道路交通法改正により、9月から法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられました。
■福山東警察署 交通第二課 河野 篤史 課長
「速度が速ければ速いほど交通事故になったときの重傷死亡率は上がっていきますし、運転者の方はしっかり30キロを守っていただきたい」
18日の取締りでは、違反はありませんでしたが、県警では、引き続き注意を呼びかけています。
【2026年9月18日 放送】
