海外時事クリエイターが自身のYouTubeチャンネルで「【ブチ切れ】タイ人1万人が不法残留…日本人の外国人嫌いが急加速⁉︎日タイ関係が崩壊の危機【不法滞在×外国人犯罪】」を公開した。動画では、日本におけるタイ人の不法残留問題を取り上げ、ルールの悪用に対する強い怒りとともに、両国政府の管理体制に厳しい提言を行っている。

動画の冒頭、Bangkok Postの報道を引用し、日本国内のタイ人不法残留者が1万人を超えている現状を報告。2026年1月時点での日本の不法残留者は6万8,488人に上り、国籍別ではベトナムに次いでタイが1万907人で2番目に多いというデータを示した。タイ人は日本への15日以内の短期滞在における査証(ビザ)免除が認められているが、入国後に期限を超えて滞在するケースが後を絶たないと指摘する。

タイ滞在経験が長く、現地の人々の優しさに触れてきたというクリエイターは、一部のルール違反者によって「善良なタイ人まで影響を受ける」ことに強い危機感を示す。日本人が外国人を一括りにして警戒する風潮が強まっている現状を踏まえ、「日本にいる外国人は絶対に日本のルールを守ってくれ。守れないのであれば最初から来ないでくれ」と、怒りを露わにして語った。

さらに、不法残留を放置することは、2027年に外交関係樹立140周年を迎える日タイ関係への悪影響を及ぼすと懸念を表明。タイ政府には自国民への注意喚起の強化を、日本政府には入国管理の徹底と制度の見直しを求めた。最後には「管理する仕組みが追いつかないのであれば、新たな労働者の受け入れは一旦ストップすべきだ」と述べ、場当たり的な外国人受け入れ政策への抜本的な改善を強く訴えかけた。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。