加入後初ゴールを決めた中村。(C)Getty Images

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 現地9月16日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第1節で、日本代表MF中村敬斗が加入したフランスの名門リヨンが、ベルギーの強豪アンデルレヒトと敵地で対戦した。

 12日に行なわれたリーグ・アン第4節のパリFC戦(0-0)で75分から途中出場し、新天地デビューを飾った中村は、左ウイングで初先発。いきなり初ゴールを決める。

 8分にナーテイのゴールで先制して迎えた22分、左サイドからカットインする得意の形から、右足を一閃。このシュートが相手DFに当たり、ゴールに吸い込まれた。

 26歳の日本代表アタッカーが、ELデビュー戦で自慢の得点力を遺憾なく発揮した。
 
 後半に入っても日本代表アタッカーが躍動。51分には、左サイドから持ち上がってオペンダへラストパス。しかし、ベルギー代表FWのシュートはポストに直撃、こぼれ球にブダシェが詰めるもオフサイドでゴールは認められない。

 61分にはツベトコビッチにヘディングシュートを叩き込まれ、1点を返される。

 その後も押し込まれる展開が続いたが、80分にGKのデカンが好セーブをみせるなど、なんとか凌ぐ。

 このままリヨンが2-1で勝利。決勝点を挙げた中村はフル出場で、圧巻のパフォーマンスを披露した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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