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 講談社の小中学生向け児童文庫レーベル青い鳥文庫は11月11日、「小説 家庭科のドラゴン」を発売する。SNSでは「読みたい」と早くも反響を呼んでいる。

 「家庭科のドラゴン」とは、小学校の家庭科の授業用に購入する裁縫セットやエプロン、ナップザックに描かれているドラゴンのイラストの総称。これらはサンワード社がデザインなどを手がけており、正式名称は「ルールレジェ-BLACK DRAGON-」。小学生男児の心をつかむデザインが世代を超えて支持されている。

 平成に登場した歴史あるキャラクターだが、令和の時代に再び人気に火が付き、コミックマーケットへの企業の出店や、コラボアパレルの販売などが反響を呼んでいる。

 そんな中、「家庭科のドラゴン」がまさかの小説化。「講談社コクリコ」サイトによると「懐かしさと新しさが融合した、王道冒険ファンタジー」という。

 SNSでは「読みたいわね」「めっちゃ気になる」「あのドラゴン達にストーリーがあったとは」などの大反響が寄せられていた。