SNSで知り合った18歳未満の女性を深夜に連れまわし、みだらな行為をした疑いで、鹿児島市の自称・解体業の男(23)が逮捕されました。

鹿児島県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市下伊敷町に住む自称・解体業の男(23)です。

県警によりますと、男は今年2月下旬の深夜、県内に住む10代の女性を18歳未満と知りながら自身が運転する車で連れまわし、県内の屋内で女性にみだらな行為をした疑いがもたれています。女性にけがはありませんでした。

被害関係者から警察に「性的な被害を受けた」と相談

今年4月下旬に被害関係者から警察に「性的な被害を受けた」と相談があり、発覚しました。

2人はSNSで知り合い、やり取りをする中で2人で会うことになったということです。

取り調べに対し男は「夜中に連れまわし、みだらな行為をしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。