「藁にもすがる獣たち」公開直前イベントに出席した青木マッチョ、鈴鹿央士(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2026/09/16】俳優の鈴鹿央士、お笑い芸人の青木マッチョが9月16日、東京・東郷神社にて行われた映画『藁にもすがる獣たち』(9月25日公開)の公開直前イベントに出席。ヒット祈願を行った。

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◆鈴鹿央士&青木マッチョ、原宿に降臨


鈴鹿と青木は、最新トレンドの発信地・原宿に登場し、東郷神社でヒット祈願を実施。感想を聞かれると、鈴鹿は「こういうヒット祈願っていうのが初めてだったので、めちゃくちゃ緊張しました(笑)」と振り返り、「ドン、ドンって鳴るたびに(青木が)ビクッとなってるのを見て『笑っていいのかな』と(笑)。ちょっと緊張しましたね」と笑顔を見せた。

一方、青木は「これでヒット確定ということで少し安心しました」とユーモアを交えてコメント。また「撮影してる時から楽しすぎて、話も『絶対面白い』と思ってた」と撮影を振り返り、「撮影終わってから1年ちょっとの間、毎日『早く公開されてほしいな』って思いながら過ごしてました」と語った。

さらに、東郷神社でのイベントにちなみ「自身のパワースポット」を聞かれると、鈴鹿は地元・岡山県にある牛窓神社と回答。続けて「すごい長い階段を登っていく途中に海が、瀬戸内海が広がって見える場所があって」「子どもの頃も、よくその階段の途中まで登って、海を見ながらボーッとするみたいなのが最高に好きで」と思い出を明かした。

そして、青木は「ジム。パワースポット以外の何物でもない。パワーが集まるスポットでありますからね(笑)」と答え、笑いを誘った。理由について「僕は12歳からジムに通い続けていて、ジムにいる時間が一番長い」とし「今こういう役もいただけたりとか、いろんなことをやらせてもらっているので2つの意味でパワースポットかなとは思います」と、同作で演じる“フィジカルモンスター”エリンギになぞらえ、語った。

◆映画「藁にもすがる獣たち」


たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説『藁にもすがる獣たち』(講談社文庫)を映画化した本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にし、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿)の日常は突如一変。“不良警官”江波戸良介(成宮寛貴)や、“夜職悪女”し~な(森七菜)らも現れ、想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれていくことになる。(modelpress編集部)

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