千葉へ期限付き移籍したFンドカ・ボニフェイス。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 2026年9月16日、ヴィッセル神戸はDFンドカ・ボニフェイスがジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍すると発表した。契約期間は2027年6月30日までで、その期間は神戸との全公式戦には出場できない。

 埼玉県越谷市出身のンドカは、1996年2月15日生まれの30歳。日本体育大から2018年に水戸ホーリーホックへ加入し、東京ヴェルディ、横浜FCを経て、2026年に神戸へ移籍した。183センチ、89キロの恵まれた体格を誇り、これまでJ1リーグ通算64試合・4得点、J2リーグ通算162試合・12得点という実績を持つ。横浜FC時代の2024年にはJ2リーグのベストイレブンに選出された。

 神戸ではJ1百年構想リーグの9試合に出場し、1得点をマーク。同大会のタイトル獲得にも貢献したが、加入から約9か月で新天地へ向かうことになった。
 
 ンドカはクラブを通じて「Jリーグを代表する選手たちとの日々は短い時間でしたが、とても濃いものでした。この経験を持って成長してきます。行ってきます」とコメントした。これを受け、ネット上には様々な反応があった。

「マジか…行かんといて欲しいけどなあ」
「期限付きでまだよかった」
「試合出て成長して帰ってきてくれ」
「ACL考えたら欠かせへん人材やと思うんやが」
「仕方ない」

 今季I1リーグで最下位に低迷中の千葉を救えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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