KRY山口放送

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山陽小野田市山野井で15日、サルが女性にかみつく事案が立て続けに2件発生しました。

この地域では、5月にもサルによる被害が発生していて警察などが警戒を強めています。

1件目の現場は山陽小野田市山野井の長友交差点付近です。

山陽小野田警察署によりますと午前6時20分ごろ、70代の女性がごみを捨てに行っていたところサル1匹が近づいてきて両足をかみつき、両手の甲をひっかいたということです。

サルはその場をすぐに去り、東方向に逃げたということです。

また午前11時40分ごろ、長友交差点から南南東におよそ700メートルの場所にある田んぼで別の70代の女性が作業をしていたところサル1匹が後ろから近づいてきて右の尻を1度かみつき、両腕をひっかいて南方向に逃げたということです。

いずれもサルの大きさや性別はわかっていません。

この地域ではことし5月にも2人がサルに襲われてけがをしています。

現場近くには小学校があり警察では、登下校の時間帯に重点を置きパトカーで巡回するということです。