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 俳優の柳沢慎吾(64)が14日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。NGにしている仕事を明かす場面があった。

 この日はタレントの勝俣州和とともに出演。若手の頃についてトークする中、勝俣が「最初、大御所とやったドラマとか映画って何ですか?」と聞くと、時代劇の「遠山の金さん」を挙げた柳沢。昭和の名優、松方弘樹さんから声をかけてもらったといい、当時、松方さんが日本テレビ「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」にも出演し、バラエティーでも大活躍していた頃。「ドラマをやり、クイズ番組をやり、レポーターをやり、時代劇もやり、引き出しいっぱい作っとけ」とアドバイスを受けたという。

 そんな中で、かつてTBS系で放送され、人気を博したクイズ番組「アップダウンクイズ」に出演。「クイズ番組もやったんだけど、アップもしなきゃダウンもしない。何もしゃべんないで帰ってきちゃった。あれ以来、クイズ番組一切出ない」と笑った。

 勝俣が「自分がノーなんですか?」と聞くと、「そう、ノーなの」と柳沢。「うちのかあちゃんがテレビ見てて、“お前もうクイズ番組出るな”って。あれから出てないの」と笑った。

 勝俣は「確かに感謝祭とかも、いてもいいのにいないですもんね」とTBSオールスター感謝祭」にも出ていないと指摘。柳沢は「最初出てたの。途中からもういない。向いてない、自分で思ったの。クイズ番組」とした。

 かつてプロデューサーから答えを教えてもらったこともぶっちゃけ。2問目の答えを教えてもらうも、「答え知ってるじゃない?焦っちゃって、(1問目で)2問目の答え言ったらさ、“なんで言ってんだよお前”って怒られちゃって。“もう教えない”ってなって、それで出てないの」と笑った。