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京都市内の陸上競技大会で38人が食中毒の症状を訴えた問題で、弁当の製造業者が営業停止処分となりました。

営業停止処分を受けたのは、京都市右京区の飲食店「パクパク」です。

京都市保健所によりますと12日夕方、京都市右京区で開催された陸上競技大会の会場で、運営スタッフ38人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。現在、全員が快方に向かっています。

保健所は発症者の共通の食事が弁当であったことから集団食中毒と断定し、弁当を製造した飲食店を3日間の営業停止処分としました。

この飲食店は2018年にも、食中毒による営業停止処分を受けています。