阪神 3試合連続の零敗でドロ沼6連敗…打線は56イニング連続適時打なし 巨人勝利なら首位陥落
◇セ・リーグ 阪神0-6中日(2026年9月14日 甲子園)
阪神は3試合連続の零敗で6連敗となった。
先発の伊藤将が細川、マラーに被弾して4失点でKO。打線も劣勢をはね返す力がなかった。マラーの前に好機もほとんど作れず、試合前の時点で47イニングだった連続適時打なしは56まで伸びた。
阪神の試合終了時点で巨人はDeNA戦を7回途中まで3-2でリード。0・5ゲーム差に迫ってきている巨人が勝利すれば首位陥落のピンチとなった。
