代木大和

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◆JERAセ・リーグ DeNA-巨人(14日・横浜)

 巨人の代木大和投手が2番手で登板。4回に満塁のピンチを迎えるも無失点で切り抜けた。

 0-2の4回から先発・西舘に代わって2番手でマウンドへ。1死から8番・戸柱に右翼フェンス直撃の安打を浴びて、9番・平良の投前犠打を自ら捕球して、一塁へ送球するも悪送球となった。さらに1番・度会には四球を与えて1死満塁。大ピンチの中、2番・蝦名の鋭い打球を二塁手・浦田がジャンピングキャッチ。さらに3番・牧はチェンジアップで空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

 代木は5年目の最速156キロ左腕。7月20日に支配下再昇格を果たし、8月22日の広島戦(東京ドーム)では5回4安打無失点と力投し、プロ初先発初勝利を挙げていた。翌23日に出場選手登録を抹消。2軍合流後は中継ぎで調整。1日のファーム・オリックス戦(ジャイアンツタウン)では6回から5番手でマウンドに上がり、2回パーフェクトと好投。その後、リリーフとして1軍に昇格し、これで再合流後、4登板目となっている。