バレー日本戦、取材エリアにいた意外な人物「豪華だ!」「めっちゃいい笑顔」 肩書に反響
買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
バレーボール男子のアジア選手権が13日、福岡・北九州市立総合体育館で行われ、決勝で世界ランク6位の日本が同18位のイランを3-0(25-21、26-24、25-23)で撃破。連覇を達成し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。会場にいたメダリストに注目が集まった。
コートに歓喜の輪が広がった。2セット連取で五輪切符に王手をかけた第3セット。マッチポイントから石川祐希が強打を放つと、相手のブロックがアウトとなり、勝負は決した。
連覇でロス五輪の出場権ゲット。熱狂の会場にいたのは、フィギュアスケート男子で五輪2大会連続銀メダルの鍵山優真だ。今季は休養している23歳。試合後に自身のインスタグラムを更新した。
「男子決勝を現地で応援しました! アジア選手権優勝、そして2028ロス五輪の出場権獲得、本当におめでとうございます!」「試合後には、ミックスゾーンでお写真も撮っていただき、ありがとうございました」とし、取材エリアで石川らと撮影した写真を公開した。首からさげていたのはMEDIA用に発行されたIDだった。
国内外のファンも反応。「会場でその瞬間を見届けることができて、優真くんにとって素晴らしい経験になりましたね」「豪華なツーショットがたくさん!見せていただきありがとうございます!!優真くんもめっちゃいい笑顔」「ユウマ、めっちゃカッコいい!」「推しと推しが!!」などの声が上がった。
また、米名物記者ジャッキー・ウォン氏は「ジャーナリスト、ユウマ!」とコメントを寄せていた。
(THE ANSWER編集部)

