『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』ビジュアル (C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

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 『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』(7月31日公開)の興収情報が発表された。公開45日間で観客動員数218万人、興収27億円を突破し、シリーズNo.1ヒットを記録した2024年公開『オラたちの恐竜日記』(同作26.9億円)を超え、シリーズ歴代最高興収となった。

【画像】シリーズ最高興収!公開された描き下ろしイラスト

 今回の大ヒットに野原しんのすけ役の小林由美子は、「映画クレヨンしんちゃん、最高興行収入突破!!本当に本当ーーーにありがとうございます!こんなにもたくさんの皆さんが、しんのすけたちと一緒に”秋田のじいちゃんち”へ帰省してくださったんだと思うと、本当に嬉しいです!」と喜び。

 続けて「長くしんちゃんを応援してくださっている方も、今年初めて出会ってくださった方も、皆さんがこの夏を一緒に盛り上げてくださったからこその記録だと思っています。改めて、たくさんの方に愛され続けている『クレヨンしんちゃん』チームの一員でいられることを、とても幸せに感じています」とファンたちに感謝した。

 最後に「そしてぇー!!9月も、野原家の夏はまだまだ終わりません!!まだの方も!もう一度の方も!ぜひぜひ劇場にてしんのすけとの妖怪バケ~ションをお楽しみください!!秋田のじいちゃんちで待ってるゾ~!!」と呼びかけた。

 また、大ヒットを記念して渡辺正樹監督からの描きおろしイラストが公開された。夏の夜、線香花火を楽しむ野原一家の姿を描いたスペシャルな一枚になっている。

 370館で公開された同作は、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家が、【妖怪の国】に迷い込んでしまい、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げるストーリー。

 公開初日から3日間の観客動員数も『オラたちの恐竜日記』の120%を達成しており、勢いが止まらず、シリーズ最高興収の記録を更新。大ヒットに配給の東宝は「『家族の絆に涙がとまらなかった!』『妖怪の世界に迷い込んだような、わくわくする大冒険を味わえた!』など、SNSでは多くの感想コメントが寄せられ、熱い反響を呼んでいる。しんのすけたちとにぎやかな妖怪たちとの冒険に夢中になる子どもから、どこか懐かしさを感じるノスタルジックな風景に心を掴まれる大人まで、幅広い世代を魅了しております!」と反響を紹介。

 シリーズ最高興収の更新については「7月31日の公開から勢い衰えることなく、子どもから大人まで老若男女問わず幅広い世代のお客様に愛され続けている。まだまだ大ヒット爆走中で記録を伸ばし続ける本作に、引き続きご注目ください!」と伝えた。