『踊る大捜査線』“青島”織田裕二が14年ぶり大阪登場 駅前に5000人大歓声 関西弁ボケ→拳突き上げる
【写真】大阪駅前に5000人集結…『踊る大捜査線』イベントの様子
『踊る大捜査線』シリーズ最新作で、織田が青島俊作役で大阪に現れたのは、14年ぶり。「公開直前!大阪も駆け抜けや!イベント」と題して実施したイベントには、暑い中、約5000人駆けつけた。第一声で「もうかりまっか?」と関西弁でボケ、笑いを誘った。
大阪では、織田が新メンバーとなる芝田ひばり役の趣里、美浦秋役の白洲迅、そして本広克行監督とトーク。客席に青島おなじみのコート姿のファンを見つけると「熱中症に気をつけて」と呼びかけ。大阪の印象について聞かれると「大好き。なんなら、食べ物は全部こっちにしたいくらい」と笑顔で語った。
織田は「暑い中こんなに集まっていただいて。予定の倍ぐらいの人数が集まっていただいて、本当にありがとうございます。(階段の上の)あんなところまで…」と感激にひたり、「早く観てほしいです」とアピール。最後は、全員一緒に拳を突き上げ「カムバック」を宣言した。
