4回、左越えに2ランを放ち、サンタナ(右)と喜ぶオスナ(撮影・佐々木彰尚)

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 「ヤクルト3-1広島」(13日、神宮球場)

 ヤクルトが2連勝。

 0-0の四回1死でサンタナが右中間二塁打を放つと、続くオスナの7号左越え2ランで2点を先取した。六回にはサンタナの17号右越えソロで加点した。

 先発の高橋は6回4安打無失点で5勝目(6敗)。初回先頭に安打を許したが無失点で切り抜けると、三回は3者連続空振り三振。四、五、六回はいずれも得点圏に走者を背負ったが要所を締めた。