こめお、飲食店の「衛生管理の意識が向上できる発信をしたい」発言が物議で謝罪「誤解やご不快な思いを…」
「BreakingDown」に多数出場した経験を持つ“闘う料理人”こめおが12日に公式X(旧ツイッター)を更新。8月22日、23日に東京・港区で開催された「麻布十番納涼まつり」における食中毒事件を巡り、一部メディアでの発言が物議を醸している件について言及した。
こめおは11日放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」(月~金曜前4・55)の取材に応じ、事件について改めて謝罪。そこで「日本の飲食店全てが、衛生管理に伴う部分の意識が向上できる発信をしていきたいと考えております」といった発言をし、「どの立場で言っているんだ?」「食中毒事故を起こした人が言うセリフじゃないでしょ」といった批判が寄せられていた。
この件について、こめおは「今回の取材では、私の説明不足や不適切な言葉選びにより、誤解やご不快な思いを与えてしまう表現がございましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
また「改めてにはなりますが、最も大切なのは言葉で伝えることではなく、現場で衛生管理を徹底し、それを継続していくことになりますので、今回のことを決して一過性のものとせず、飲食に携わる人間として衛生管理に対する意識と仕組みを一から見直し、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります」と結んでいた。

