石田純一「理子に猛反対された」副業 コロナ禍不祥事で干され…「なけなしのお金を全部つぎ込んで」
俳優の石田純一(72)が13日放送の文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜前9・00)にゲスト出演。現在の“副業”について話す場面があった。
現在、妻・東尾理子との間に恵まれた3人の子を育てながら、千葉県で焼肉専門店「ジュンチャン」を経営している石田。「コロナの騒ぎでたたかれて。仕事も本当にカラッカラになくなったんです」と、コロナ禍で起こした不祥事で仕事が激減したことがきっかけだと説明。
「このまま座して死ぬのは嫌だから打って出ようと。なけなしのお金を全部つぎ込んで、理子には猛反対されましたけど“何を考えてるの!?”って。だけど、お金どんどんなくなっていくので」と振り返り、「しょうがないから、生きてくためにそんなこと言ってられないので」と決断の経緯を明かした。
東尾には「ちょっと時期尚早じゃない?」と言われたというが「72歳で、いくつまで待てばいいの?ってことになるから」と笑い「あの人(東尾)は慎重なんでしょう。俺はもう思ったらえいっ!って飛び込んじゃうんで」と話した。
現在は広尾でフレンチの店も始めたと明かした。

