食生活を変えてマイナス12kg!5,200名以上を指導してきた保健師・松田リエさんが教える「瞬食お酢ダイエット」

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食事を減らすダイエットはつらくて続かない。お酢は体にいいと聞くけれど、酸っぱいのが苦手……。そんな人に向けて、保健師でありダイエット講師である松田リエさんの著書『ひとさじで変わる 瞬食お酢ダイエット』(KADOKAWA)から、無理なく続けられるお酢の取り入れ方をお伝えします。本書に掲載されているレシピも2品ご紹介。

食事を減らすダイエットは、空腹がつらくてなかなか続かない。がんばって体重を落としても、やめたとたんに戻ってしまう……。そんな経験はありませんか?


体にいい調味料として知られている「お酢」は、ダイエットの面からも注目されている食材です。一方で、ツンとした酸味が苦手で手が伸びない、という声も少なくありません。


「1日ひとさじ」から始めるお酢の新習慣

『ひとさじで変わる 瞬食お酢ダイエット』(KADOKAWA)は、保健師であり、ダイエット講師である松田リエさんの著書。


松田さんは保健師として食事指導に携わりながら、ご自身の食生活も見直し、12kgのダイエットに成功。これまでに5,200名以上のダイエット受講生を指導してきました(2026年9月時点)。


本書によると、お酢の主成分である酢酸には、食後の血糖値の急上昇をゆるやかにする作用や、脂肪燃焼をサポートする働きがあるといわれています。


しかも、適量は1日大さじ1~2杯程度が目安とのこと。いつもの料理に“ひとさじ”加えるだけでいいので、思い立ったその日から始められます。


食事の量を減らす“引き算”ではなく、いつもの食事にプラスする“足し算”のダイエットだから、我慢が苦手な人も続けやすいのが特長です。


お酢の力で鶏むね肉もやわらか「鶏となすのみぞれ煮」



とはいえ、お酢をそのまま飲むのはハードルが高いもの。本書には、毎日のおかずで自然にお酢をとれるレシピが並びます。


その一つが「鶏となすのみぞれ煮」。大根おろしとお酢のやさしい酸味が鶏肉となすによくなじみ、後味も軽やかな主菜です。


“和えるだけ”であと一品「ブロッコリーの黒酢ナムル」



続けるコツは、がんばらずに足せる副菜を持っておくこと。


「ブロッコリーの黒酢ナムル」は、黒酢のほどよい酸味と香ばしさで、野菜を手軽にもりもり食べられる一品。箸休めにもぴったりです。



本書ではこのほかにも、「酢玉ねぎ」や「酢キャベツ」といった作り置き、30代・40代・50代以降と年代別に太る理由を解説したパート、お酢ダイエットのQ&Aなども収録されています。気になる方は本書でどうぞ。


「食べない」より「正しく食べる」

松田さんが本書で大切にしているのは、「食べないダイエットではなく、正しく食べるダイエット」という考え方です。


完璧を目指さなくても、できることから少しずつでいい。まずは今日の食卓の一品から、ひとさじのお酢を試してみましょう。


著者情報

松田リエさん




看護師・保健師・食事管理ダイエット講師、Belle Lus株式会社代表取締役。Belle Life Style協会代表理事。1986年生まれ、三重県在住。看護師としてがん患者の周術期のケアを担当後、保健師として糖尿病の人などへの保健指導(食事・運動)に従事した。自身も53キロ→41キロに痩せ、2016年、食事管理ダイエット講師として起業。ダイエット受講生5,200名以上、ダイエットサポーター養成講座受講生1000名以上の規模まで成長している。3児のママ。著書多数。


>松田さんおすすめのお酢


『ひとさじで変わる 瞬食お酢ダイエット』



著者:松田リエ

定価:1,980円(本体1,800円+税)

発売日:2026年05月26日

判型:A5判/ページ数:128

発行:株式会社KADOKAWA


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