ユナイテッドに復帰したラッシュフォード photo/Getty Images

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マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードに、元イングランド代表FWのジェイ・ボスロイド氏が太鼓判を押している。

現役時代には日本でもプレイしていたボスロイド氏は、2015年にジュビロ磐田へ加入してJ2で20得点を挙げて昇格に貢献すると、その後は北海道コンサドーレ札幌にも在籍。21年に現役を引退し、現在は英『Sky Sports』で解説業を務めている。

ダービーを前に見解を示したボスロイド氏は、ラッシュフォードについて「素晴らしい選手だと思う。彼は電光石火のプレイをする。足元の技術も抜群で、得点力もあるし、ゴールライン際まで攻め込むこともできる。サイドバックにとっては悪夢のような存在だ。個人的には彼を起用したいね」と絶賛。今夏にバルセロナへの期限付き移籍から復帰し、ここまで3試合に出場しているラッシュフォードを称えた。

さらにダービーマッチでの起用法に関して問われると「ラッシュフォードとシェシュコを起用すべきだと思う」と回答。マテウス・クーニャではなく、ラッシュフォードを先発させるべきとの考えを示している。

その理由については、マンチェスター・シティがボールを保持する展開を予想したうえで、「ボールを前に出して誰かにパスし、その選手がボールをキャッチしてチームが前線に上がることができれば、それはマンチェスター・ユナイテッドにとってより有利になる」と説明。カウンターでラッシュフォードのスピードを生かす形を推奨した。