【アジア大会】女子サッカー会場「エコパスタジアム」地元・袋井市を大会関係者が表敬訪問(静岡)
愛知県を中心に開催される「アジア大会」の女子サッカー会場・エコパの地元・袋井市を大会関係者が表敬訪問しました。
「アジア大会」聖火のランタンを持参し袋井市役所を訪れたのは、組織委員会アスリート委員で元女子バスケットボール日本代表の栗原三佳さんをはじめ、大会公式マスコット「ホノホン」ら大会関係者です。
「エコパスタジアム」では9月14日に始まる女子サッカーの予選リーグから決勝まで行われ、「なでしこジャパン」の活躍が期待されています。
アスリート委員の栗原さんは「現場でしか感じられない雰囲気や盛り上がり方、試合以外の選手の立ち居振る舞いなども楽しんでほしい」「静岡といえばサッカーのまちのイメージ。観客の皆さんも一緒に戦ってほしい」などと話し、会場での盛り上がりを期待していました。
