JRT四国放送

写真拡大

徳島市の県立近代美術館で行われている浮世絵展「北斎×広重」の来場者が9月11日に3万人を突破し、記念セレモニーが行われました。

(野口アナウンサー)
「3万人、おめでとうございます」

浮世絵展「北斎×広重」では、徳島市出身の実業家原安三郎が集めた作品を、前期・後期合わせて218点展示しています。

セレモニーでは、3万人目の来場者となった徳島市の村上英司さん・秀美さん夫妻に、県立近代美術館の倉橋 文代館長から、記念品が贈られました。

(3万人目の来場・村上英司さん)
「ラッキーで、3万人になりました」

(3万人目の来場・村上秀美さん)
「前半は観れなかったので、後半にじっくり観てみたいと思って」

後期展示では、広重の代表作「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」などが楽しめます。

会期は9月23日まで、土日祝日は混雑するため平日がおすすめだということです。