感染性胃腸炎にかかってしまった飼い主さん。何とか散歩に出かけたものの、途中で腹痛に襲われてしまい…予想もできなかった大型犬さんの行動が話題になっているのです。

優しさと愛情に溢れた驚きのエピソードは、記事執筆時点で57万回を超えて表示されており、1.3万件のいいねが寄せられることとなりました。

【写真:散歩に出かけた女性→途中で体調が悪くなり、ゼーゼーしていたら…想定外だった『元保護犬の行動』】

体調不良の中、犬と散歩に出かけた女性→途中で体調が悪くなり…

Xアカウント『@marcosan0606』に投稿されたのは、元保護犬さんと飼い主さんのエピソード。

家族の感染性胃腸炎をもらってしまい、体調を崩していたという飼い主さん。この日、何とか愛犬「マルコ」くんとお散歩に出かけたのだといいます。

想定外だった『元保護犬の行動』に大絶賛

しかし、お散歩途中で腹痛に襲われてしまい、ぜいぜい言いながら何とか歩いていると…。

突然クルッと方向転換をして早歩きで歩き始めたというマルコくん。どうやら、飼い主さんの異変に気付いて一刻も早く自宅に戻ろうとしてくれたのだというのです。

『無理しないで』と言わんばかりに飼い主さんを気遣いながら自宅に戻るよう促してくれたマルコくんの優しさに飼い主さんも驚いてしまったのだとか。

帰宅後は『ごめんね、ありがとう』とたくさん褒めて、いつもよりたくさんおやつを食べさせてもらったのだそう。

マルコくんの尊すぎる行動は飼い主さんのみならず、多くのユーザーに感動を届けることとなったのでした。

この投稿には「無理しなくていいよ~と言ってくれてるんですね」「ワンちゃんは、ご家族の体調や精神的に弱くなっていることを察しますよね!人には無い特殊な感性を持っているんだと思います。不思議ですよね」「優しい瞳をしてる」「お利口さんすぎる。喋りだしそう」「もう中身は人間だ」などの絶賛コメントが寄せられています。

仲良し兄弟の尊い日常

元保護犬のラブラドールミックス「マルコ」くんには「チャーリー」くんという弟の存在も。獣医師免許を持つ飼い主さんと共にさまざまな疾患を乗り越えてきた過去も…。

15歳を迎えた現在も変わらない笑顔と無邪気な行動を見せてくれることもあるのだといいます。

家族に溺愛されながらのびのびと幸せに暮らすマルコくん、チャーリーくんの日常はたくさんの癒しと笑顔を発信し続けています。

写真・動画提供:Xアカウント「@marcosan0606」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。