(瀬戸環奈のX)

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“1000年に1人の逸材”として’25年にデビューして以降、「セトカン」の愛称で圧倒的な人気を誇るセクシー女優・瀬戸環奈(22)。そんな業界トップランナーの彼女をめぐる家族の“本音”がいま、SNSで話題になっている。

きっかけは、今年5月に瀬戸が自身のYouTubeチャンネル「セトカンちゃんねる」で公開した動画。瀬戸の実母が顔を隠してゲスト出演し、娘の職業に対する家族の反応を話しているのだが、その内容が9月8日頃からXで再注目を集めているのだ。

瀬戸と母親、チャンネルスタッフを交えたトークの中で、スタッフが母親に「(瀬戸の)反抗期を終えて、今のセトカンさんのご活躍はどう思われてます?」と質問。瀬戸本人は「反抗期の延長線上ですからねぇ」とおどけて見せるのだが、母親はこんな本音を漏らした。

「延長線じゃないけど、初めて知った時は泣いたし……」

さらに、母親は「パパが声出して泣くのも初めて見た」とも回想。これに対して、瀬戸が「うんうん。言ってたもんね」と相槌を打つ中、母親は「だけど、本人がもうGOで行っちゃってるから。もう背中を見失わないように、一緒に追いかけていくしかないし」と家族としての覚悟を語った。

さらに、母親は「とにかく、帰る場所でいたいですよね。それはこの子だけじゃない。うちの子全員に対して帰る場所があるよってことだけは、いつも告知をして(笑)。『帰る場所ありますよ』『休憩しませんか』とか。帰る場所がなくなったら、何かあった時に潰れるしかなくなっちゃうから」とも語った。

この動画に対して、SNSで多くの意見が寄せられたのが、“親の涙”についてだ。瀬戸は「お父さんは私の仕事に関して何もコメントしたことがないんで」と話す一方、母親は「でも一番応援してると思う。やるからには頑張れよって」と父親を代弁していたが、Xでは、こんな父親への同情が声が寄せられた。

《うーん…俺は父親の気持ち分かるけどね…自分の娘がAV出るのはやっぱりキツイでしょ もちろん職業差別とかじゃなくてめちゃくちゃ大変な仕事だと思うからだからこそ娘には俺ならさせたくないよね》
《極論どうでもいいんだけど自分の娘には貞操観念が慎ましくあってほしいというのが一般的な男性の願望なんだろうね》

いっぽう、その他では、娘の意思を尊重するべきだとして、こんな声も上がっていた。

《娘が本当にやりたい事なら、応援するしかない》
《女としては娘がAV女優になって泣く父親の気持ちがマジで分からん。息子が末代になったら泣くけど、娘は最終的に他所の家の嫁になるんだからどっちでも良いでしょ》

さらに、アダルトビデオ業界の関係者からも声が。現役女優の月島さくらは8日、Xで《息子が末代だろうと、娘が性産業だろうと、泣く親は変。そんなことで泣く親は、子供を所有物としか思っていない親だと思う。子供には子供の人生があるから、好きに生きるべきで、親は無関係だよ》と持論を展開。いっぽう、元“レジェンド”女優の蒼井そら(45)は、月島の投稿を引用リポストし、こう主張していた。

《私は、親が泣くような仕事だとは思ってたけどなぁ。親不孝だとも思ってたし。うちの親は泣きながらだけど私自身を否定はしなかったし、応援はしてくれたけどね。泣く、って感情がどこに向いてるかだと思うけど、変とは思わないかな。泣かれて私って所有物だったんだとも思わなかったよ。人それぞれだね!》

「いまやトップのセクシー女優ともなれば、男女問わず多くのファンがいますし、従来と比べれば、性的なコンテンツのみならずマルチに活躍できる印象があります。おなじくトップ女優の紗倉まなさん(33)など、もはや文化人という立ち位置の人もいます。ただ、親の身、こと父親からすれば、やはり我が子のあられもない姿が不特定多数の人たちに発信されることに抵抗がないはずはないでしょう。とはいえ、結局は各家庭次第なのではないでしょうか。今回の瀬戸さんの動画で、母親は『親に応援されなかったら頑張れない時もあると思う』『最高の親孝行もしてくれる』とも語っていましたから、無理に一般化することも出来ないでしょう」(WEBメディア記者)

動画の最後に、「ハイリスク、ハイリターンなんで。そういう時代なんで」とも語っていた瀬戸。その目には“覚悟”が宿っているようにも見えた。