桑木志帆【写真:スポーツ報知/アフロ】

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ソニー日本女子プロゴルフ選手権初日

 国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦ソニー日本女子プロゴルフ選手権が10日、石川・片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)で開幕した。先月開催の全英女子オープンを制し、日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝者になった23歳・桑木志帆(大和ハウス工業)が18番で好ショットを披露し、ギャラリーを沸かせた。

 430ヤードの18番パー4。桑木は、ラフから第3打を放つと、グリーンでバウンドしたボールはラインに乗ってカップに吸い込まれた。ギャラリーから大歓声が起きたチップインバーディー。U-NEXTの実況席も「入ったー!」と大盛り上がりだった。

 この一打で3アンダーとした桑木は首位に浮上。前年大会はプレーオフ(PO)で敗れており、リベンジを懸けた戦いで好スタートを切っている。

(THE ANSWER編集部)