マ・ドンソクVSキム・ムヨルのバトルは必見!怪物刑事と冷酷無比な元傭兵が激突する「犯罪都市 PUNISHMENT」
怪物刑事マ・ソクトが、豪快な拳一つで悪を叩きのめす! 韓国でシリーズ累計観客動員4,000万人を突破する大ヒットシリーズ「犯罪都市」の第4弾「犯罪都市 PUNISHMENT」。本作で主演を務めるマ・ドンソク自ら企画・原案・制作を担当した限界突破の格闘アクションが、ついにBS10プレミアムに登場する。
マ・ドンソクは、「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016年)で注目を集め、「エターナルズ」(2021年)でハリウッド作品にも進出し、世界的に知られる存在となった。2026年には、「犯罪都市」シリーズを日本オリジナルストーリーで描く「TOKYO BURST-犯罪都市-」にもアソシエイトプロデューサーとして参加するなど、幅広いジャンルで活躍を続けている。

(c) 2024 ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED.
マ・ドンソクの魅力はなんといっても、鍛え上げられた肉体から繰り出される規格外のパワーと、強面のルックスからは想像できないどこかチャーミングなギャップにある。韓国では、その愛らしいキャラクター性から、ラブリーをもじった"マブリー"の愛称でも親しまれている。
劇中、捜査の現場に巨体を揺らして現れるマ・ソクト。相手がナイフや武器を持っていようと一切怯まず、強烈なパンチや豪快な打撃で次々と悪党を制圧していく。彼の格闘シーンの多くで見られる俊敏なステップと、腕を振り抜くリアルなアクションは、実際のボクシング経験で培われたものだ。

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一方で、マ・ソクトはただ強いだけの刑事ではない。仲間たちとのやり取りではユーモアを見せ、元マフィアである旧知のチャン・イス(パク・ジファン)との掛け合いでは、緊張感のある捜査パートとはまた違ったコミカルな魅力を発揮する。
この「重厚なアクション」と「人間味あふれるユーモア」のバランスこそが、「犯罪都市」シリーズを支えてきたのは間違いない。

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そんなマ・ソクトを追い詰める最大の敵、フィリピンを拠点に巨大なオンラインカジノ犯罪組織を率いるペク・チャンギを演じるのがキム・ムヨルだ。2026年にNetflixで配信された主演作「鉄槌教師」でも圧倒的な存在感を見せつけ、2019年公開の「悪人伝」では、マ・ドンソク演じるヤクザと共闘する熱血刑事を演じたが、本作では特殊部隊出身の冷酷無比な元傭兵として、異次元の脅威を放っている。
特にナイフを使ったアクションシーンでは、感情を排した冷ややかな眼力と一瞬のブレもない体幹から繰り出す無駄のないシャープな動きで観る者を圧倒する。
■キム・ムヨルの出演作品をチェック

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重戦車のようにパワフルなマ・ドンソクと、カミソリのようにキレのあるキム・ムヨル。パワーとスピード、正義と悪--対照的なアクションスタイルを持つ2人の激突は、本作の大きな見どころの一つだ。正義を貫く怪物刑事とシリーズ屈指の"強敵"がぶつかり合う本作を、ぜひ今回の放送で目に焼き付けてほしい。
文=HOMINIS編集部
放送情報
犯罪都市 PUNISHMENT[吹]
放送日時:9月12日(土) 20:00~ほか
チャンネル:BS10プレミアム(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合がございます
出演:マ・ドンソク キム・ムヨル パク・ジファン イ・ドンフィ ほか
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