STVニュース北海道

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様々なものの価格が上がり続ける中、きょうは物価の最前線で働く方にいまの傾向を伺います。

ミニトマトが真っ赤に色づいています。

そして向かいにはニンジン、ビタミンカラーが元気を与えてくれますね。

札幌市豊平区のスーパー、キテネ食品館・月寒店です。

いまの野菜の価格について、青果を担当する田中さんに伺います。

2026年の夏は道内でも猛暑日が3日と、2025年と比べると涼しい印象でしたが、秋の野菜にどんな影響がありますか?

(田中圭太社長)「道内の夏は暑さが和らいでいたので、ことしの道産のカボチャも猛暑の影響を受けませんでした。そのため生育がよく収穫量が増えてきているので、価格が平年より1~2割安くなっています」

いまの道産カボチャの価格ですが1玉214円。

サイズが大きくて立派ですね!

(田中圭太社長)「道産のカボチャは例年通りの大きさでホクホクの食感で甘さがある」

今後の価格の見通しは?

(田中圭太社長)「いまの価格が10月末まで続く見込みです」

秋の野菜でいいますと…ほかにはサツマイモですね!

(田中圭太社長)「サツマイモも夏の暑さが去年よりも和らいでいて、雨も十分に降ったおかげで収穫量が今月から増えています。そして平年よりも価格が安くなっている」

「サツマイモ」のいまの価格ですが、1袋に800~900グラム入って322円です。

2025年のこの時期に取材した時には平年よりもサツマイモの値段は高かったと記憶していますが、2026年は?

(田中圭太社長)「ことしは平年よりも1~2割安いです」

味はいかがですか?

(田中圭太社長)「例年通りの大きさと甘さでことしもオススメです」

価格の見通しは?

(田中圭太社長)「こちらもいまの価格が10月末まで続くと思います」

農水省が9月4日に発表した「お手頃野菜」の中に“ネギ”がありましたが、道内ではいかがですか?

(田中圭太社長)「ネギは道内ではかなりお買い得です!」

道産の「長ネギ」のいまの価格は1束106円ですね!

(田中圭太社長)「いまのこの価格は平年よりも2割ほど安いのでオススメです」

この安値はいつまで続きますか?

(田中圭太社長)「いまの価格が今月末まで続くと思います」

札幌市豊平区のスーパー、キテネ食品館から野菜の価格傾向についてお伝えしました。