誰のせいでトリオ解散? トンツカタン森本が激白「“誰が何%”って聞かれたの初めて」

解散したお笑いトリオのメンバーがその理由を問われると、リアルすぎる告白で返し、スタジオに笑いを巻き起こす場面があった。
9月8日、次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』を舞台に、「ギャル」(上谷沙弥、みりちゃむ、矢口真里)と「切れ者」(トンツカタン森本、中田花奈、呂布カルマ)が意地とプライドをかけてぶつかり合う『ギャルと切れ者とシャドバ』(ABEMA)の#2が放送された。
その中で、テーマカードを選んで相手に答えてもらい、ゲストの伊織もえが内容で勝敗を判定するトークバトル企画が展開。ギャルチームが選択した『解散理由』というカードの特殊効果「強制森本」により、切れ者チームのトンツカタン森本が回答者を務めることとなった。
今年4月18日のライブ出演をもって解散した、お笑いトリオ「トンツカタン」(お抹茶、森本晋太郎、櫻田佑)。森本は「いろんな番組で解散理由を聞かれました」とした上で、カードの『誰のせいで解散したか、100%を3人で割り振って理由を答えなさい』という効果に、「パーセンテージの振り分けは初めてです。すごいことするね」と驚きを露わにする。

困惑しつつも、森本は「33%、33%、34%」と割り振りを発表。「34%」に注目が集まる中、「僕だと思います」と名乗りをあげ、「解散理由は1つではなく、複合的にあるんですけど。ただ1個は、僕がピンで活動の幅を広げすぎたこと。そこからからちょっとずつ足並みが揃わなくなって……リアル過ぎるだろ!」と、告白とノリツッコミでスタジオの笑いを誘った。
共演者から「僕が売れすぎた?」という生々しい指摘が入ると、森本は「嫌な言い方にしないで!(笑)『僕が売れすぎた』じゃなく、3人の足並みが揃わなくなっていった」と慌てて訂正し、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
