年末年始の花園を目指して 全国高校ラグビー県予選の組み合わせ決まる 1つの合同チームを含む5チームが激突へ 秋田
年末年始に大阪で行われる全国高校ラグビー大会への出場権をかけた県予選が来月4日に開幕します。
今年は1つの合同チームを含む5チームが出場します。その組み合わせが確定しました。
今年の高校ラグビー県予選には5チームが出場します。
少子化による部員不足の影響で、合同チームを含めても去年より1チーム少なくなりました。
8日は秋田・大館桂桜・大館鳳鳴の合同チームと、男鹿工業の2チームが抽選をして組み合わせが確定しました。
トーナメント表です。
1回戦、合同チームと対戦するのは、野球部から助っ人を5人加えて単独出場する男鹿工業です。
勝ったチームは、準決勝で大会6連覇中の秋田工業と対戦します。
7年ぶりの花園出場を目指す秋田中央は、おととしの準優勝校・金足農業との初戦=準決勝に臨みます。
秋田工 伊藤蒼起主将
「自分たちが目標にしているのは花園ベスト8以上なので、秋田予選でしっかり勝ち切って花園の切符を手にしていきたいです」
秋田中央 畠山舶耀主将
「去年も勝てると思って練習してきたんですけど、大差で負けてしまって悔しい思いをしたので、今年はより一層力を入れて練習頑張ってきているので、7年分の先輩たちの思いも背負って頑張っていきたいと思っています」
高校ラグビー県予選は秋田市のASPスタジアムで来月4日に開幕します。
来月25日の決勝はABSテレビで実況中継します。
※9月8日午後6時15分のABS news every.でお伝えします