テレビ信州

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長野市の県立美術館で6月から開催されている特別展「古代エジプト」で、7日、来場者が10万人を達成しました。

10万人目の来場者となったのは、上田市から訪れた曽根正博さんと妻の久美さんです。セレモニーではオリジナルグッズのぬいぐるみと公式カタログが贈られました。

10万人目の来場者 曽根正博さん
「ここにあるミイラの本物が見られるので、それを楽しみにしてきました」
妻・久美さん
「もう10万人もこちらに来ているんだと思って。全部じっくり見てみたいと思います」

特別展はアメリカ・ニューヨークのブルックリン博物館が所蔵する貴重なコレクション約150点が展示されていて、2800年前に神官を務めていた男性のミイラなどが見どころとなっています。

休日だった6日は、1日で3600人ほどが来場していて、美術館によりますと、展示が始まった6月以降、1日あたりの来場者数が伸びているということです。

特別展は9月27日まで開かれています。