大黒摩季56歳「AI加工に反してアバタはアバタのまま」最新ショットに《強く美しい》《綺麗で可愛い》の声
歌手の大黒摩季(56)が自身のインスタグラムを更新。9月1日に発売されたニューアルバム「55 RED」に合わせ、さまざまな衣装や表情を見せた最新ショットを公開している。
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投稿にはファンから、《色んなことを乗り越えて強く美しい摩季姐さん素敵すぎる》《めっちゃ可愛い》《摩季ちゃんの綺麗で可愛い姿を堪能させていただけるのが本当に嬉しい》などの声が寄せられている。
もっとも、当の本人は単に若く、きれいに見られたいというわけではないようだ。
大黒は今回のアルバムに収められた写真について、「七変化」は「綺麗とか可愛いとかそういうことではなく」と説明。さらに、「今の自分が一番好きで、楽しいんです」とした上で、「AI加工に反して アバタはアバタのままお見せします」と、年齢を重ねることを前向きなこととして宣言している。
大黒は1992年にデビュー。「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」などヒット曲を送り出し、来年2027年にデビュー35周年を迎える。
今年は「“FLY ON!” YEAR」と銘打ち、アルバムやライブ映像作品など8カ月連続リリースを展開中。11月には約5年ぶりとなるビルボードライブ東京公演も控える。
ただ、今回のアルバムが完成するまでには、大きな喪失もあった。今回の投稿では、昨年後半の「55 RED」ツアー中に最愛の弟が急逝したことも明かしている。「全ての感情が停止してしまい」、ステージに立つだけで精いっぱいだったようだ。それでも制作を続け、完成したのが今回のアルバムだという。音楽関係者はこう話す。
「90年代にブレークした女性歌手が30年以上第一線で活動するのは簡単ではありません。大黒さんの場合、昔のヒット曲を歌うだけではなく、今の年齢や自分の置かれた環境まで作品やライブに取り込んでいる。“若く見える56歳”を売りにするのではなく、しわも含めて今の自分だと言えるところが、同世代の女性にも支持される理由でしょう」
大黒自身、かつて活動を休止した時期もある。それでも復帰後はライブを重ね、年齢を隠すどころか、今回の投稿でも「中高年向けのA4サイズBIG盤」などと、自虐を交えながら年齢を隠さない姿勢を見せている。
56歳。ベテランと言われる年齢に達した大黒だが、しなやかに年を重ねているようだ。
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「人生100年時代」と言うからには、40代、50代は、まだまだ若者なのかも。関連記事【もっと読む】相武紗季「奇跡の40歳」“上戸彩スタイル”で本格始動 美しさの秘密はおおらかな家事・育児にアリ…では、相武紗季の近況について伝えている。
