熱いパフォーマンスを披露した黒夢の人時(左)と清春

写真拡大

 ロックバンド・黒夢が6日、東京ガーデンシアターで、ライブ「THE PERFECT DAYS TO DIE」を開催した。

 2025年2月、約10年ぶりに再始動した後は黒夢は、今年7月に「TOYOTA ARENA TOKYO」で3DAYS公演を開催するなど、精力的に活動を続けている。この日は約7000人を動員。「少年」「BEAMS」「Like@Angel」など全20曲、約2時間30分の熱いパフォーマンスを披露した。

 冒頭のMCでは、人時が「みんな待っててくれてましたか!わたしも楽しみにしていました」と呼びかけ、会場を沸かせた。続けて清春が「57歳最後のワンマンのステージです!」と自ら“アラ還”いじりをする一幕もあった。

 後半のMCでは、清春が「最近は本当に幸せに毎日をすごせている」と感謝。「みなさんにもちょっとでも幸せが飛び火してうつりますように祈ってます」と語り、ファンを感激させていた。

 ライブ終了後には、2027年2月からスタートする「KUROYUME 2027 ZEPP TOUR『2027』」の仙台公演追加開催も発表。2027年もエンジン全開で突っ走ることを期待させた。