高木美帆さん

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 スピードスケート女子で五輪通算10個のメダルを獲得し、3月に現役を引退した高木美帆さんが6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「昨日の投稿のコメント読んで、無事に乗れてよかったぁ…北千住駅、魔界過ぎる。と思いました笑」などと投稿し、難解な北千住乗り換えについてあらためて振り返った。

 高木さんは5日に「ちょっと私には北千住の乗り換えは難しかった。ひとつ学びました。ありがとうリバティ」と記し、東武新桐生駅や同北千住駅のホーム、特急の乗り場に立つ足元の写真を投稿していた。この投稿にはフォロワーから「北千住は分かりづらいですよね」「北千住はダンジョンです 自分が何階にいるかも見失います」「ホームの先に行くやつね」「頑張りましたね」「北千住はちょいちょい魔界がありますよ」「北千住駅は改札の中も迷宮です」などとコメントが。JR常磐線や東京メトロ千代田線、同日比谷線、東武線、つくばエクスプレスと4社5路線が乗り入れるターミナル駅での難解な乗り換えに同情の声が寄せられていた。

 高木さんはこの日の投稿で「何を隠そう、走ってる電車は全てJRだと思っていた田舎出身者ですので。少し前にやっと、あ、地下鉄ってJRではないのね。と学びました。改札違うとたまに罠にハマります いまだに渋谷の乗り換え苦手です」とも告白。これにもフォロワーから「渋谷も魔界ですね」「どれだけ地下に行くんだよって田舎者は恐怖を感じる」「都内の主要駅は迷路としか思えないです…迷わず歩ける人、超人です」などとコメントが寄せられた。