「世界のコバヤシ」がブルペン投球 巨人・小林誠司が広島戦延長11回に非常時登板に備えて準備
◇セ・リーグ 広島-巨人(2026年9月5日 マツダスタジアム)
巨人・小林誠司捕手が延長11回裏、非常に備えてブルペン入りし、投球練習を行い肩をつくった。試合は10-5の大差をつけた展開ながら、この回から登板した10番手のライデル・マルティネスがベンチ入りした最後の投手。危険球退場や、負傷交代などのアクシデントがあれば、誰か残る野手が登板しなければならない。
巨人は野手も多くをつぎ込む総力戦で、11回裏開始時にベンチに残る選手は小林と、外野手のティマの2人だけとなっていた。
