ヤクルト・オスナ 2カ月半ぶりの6号3ラン 左翼席中段へ特大の一発
「ヤクルト-中日」(5日、神宮球場)
ヤクルトの4番オスナが六回、2カ月半ぶりの6号同点3ランを放った。
0-4の六回、サンタナの左中間適時二塁打で1点を返し、なおも2死一、二塁の好機。ここでオスナが打った瞬間にそれとわかる3ランを左翼スタンド中段へたたき込み一時同点とした。
オスナの本塁打は6月20日・広島戦以来で2本塁打を放って以来。
オスナは不振で2軍落ちし、今月3日に約2カ月ぶりに1軍に復帰していた。
